ゼロエアジェネレータ 75-83JA-100 HPZA-3500JA-100
HPZA-7000JA-100 HPZA-18000JA-100 HPZA-30000JA-100




圧縮室内空気から超高純度ゼロエア(トータルハイドロカーボン0.05ppm 以下)を製造します。
不便で危険なゼロエアボンベが不要になります。
分析の正確度が向上し、検出器クリーニングの手間が減少します。
GCおよびカラムのメーカーの多くが推奨し、実際に使用しています。
コストは通常1年以内に回収できます。
騒音がなく手入れの必要がほとんどありません。
最大100台のFIDに使用できる各種モデルがあります。
 Parker Balston ゼロエアジェネレータは、最新技術による信頼性の高い構成部品から成る完全なシステムで、 設置・運転が容易で長期にわたり安定した性能を発揮します。
 ParkerBalstonゼロエアジェネレータは危険性のある高圧ガスボンベに比べて設置が容易で、しかも設置作業は1回だけですみます。
 必要なのは通常の圧縮空気ラインと電源コンセントだけです。
 ParkerBalstonゼロエアジェネ レータは容易に運転でき、面倒な操作を覚える必要がなく、監視の手間も不要です。
   ParkerBalstonゼロエアジェネレータによって、不便で高価なボンベ入りガスが不要になり、外部の供給者に依存する必要もなくなります。
 ガスの値上げ、契約交渉、長期契約、ボンベのレンタルなどの心記事も不要になります。
  このようにParkerBalstonゼロエアジェネレータによってコストを長期的に安定させることができます。
 納品遅れ、搬送の不都合、品薄対策などのために貢重な実験室のスペースを割く必要もありません。
  ParkerBalstonゼロエアジェネレータを用いれば供給は自由自在です。
ベースラインの比較

 上図はParkerBalstonゼロエアジェネレータとボトル入り燃焼空気とのクロマトグラムを比較したものです。
 ParkerBalstonゼロエアジェネレータに対するベースラインは全く平坦で、変動もピークもありません。
 これに対してボトル入り燃焼空気のクロマトグラムには0.25ppmから−0.25ppmに至る多数のピークが見られます。
型番
FIDの台数
75-83JA-100
最大 3
HPZA-3500JA-100
最大 11
HPZA-7000JA-100
最大 23
HPZA-18000JA-100
最大 60
HPZA-30000JA-100
最大 100
※燃焼空気量300cc/minの場合
主な仕様
型 番
75-83JA-100 HPZA-3500JA-100 HPZA-7000JA-100
HPZA-18000JA-100 HPZA-30000JA-100
ゼロエア最大流量
75-83JA-100 1L/min
HPZA-3500JA-100 3.5L/min
HPZA-7000JA-100 7L/min
HPZA-18000JA-100 18L/min
HPZA-30000JA-100
30L/min
出口炭化水素濃度(メタンとして) <.05ppm
入口空気圧最小値/最大値 0.28MPa/0.86MPa
入口炭化水素最大濃度(メタンとして) 100ppm
最大流量における圧力降下 0.028MPa
入口空気最高温度 25℃
入口/出口ポート 1/4NPT(メス)
指定炭化水素濃度(メタンとして)における起動時間 45min

電 源

75-83JA-100 AC100V
HPZA-3500JA-100 AC100V
HPZA-7000JA-100 AC100V
HPZA-18000JA-100 AC100V
HPZA-30000JA-100
AC100V
外形寸法(W×D×H)
75-83JA-100 25cm×8cm×30cm
その他の型 27cm×34cm×42cm
出荷時重量 75-83JA-100 3kg
その他の型 19kg
  ※75-83JA-100型、HPZA-30000JA-100型の出口炭化水素濃度(メタンとして)は0.1ppm以下です。

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