防爆型ゼロエアジェネレータ 75-82SJA-100




危険、高価、不便なガスボンベが不要になります。
爆発性環境でも安全です。
保守の手間が省けます。
超高純度のゼロエアが連続的に得られます。
信頼性が高くコンパクトです。
Unistrutフレームに取り付けることも、直接壁に設置することも可能です。
研究用としてCSA(CSA NRTL/C)の認可を受けています。
 ParkerBalston75-82SJA-100型ゼロエアジェネレータは標準の圧縮空気から最大1000 cc/minの高純度ゼロエアを製造します。
 この装置は最新の触媒技術を用いて、安全な低圧を保ちながら圧縮空気をゼロエアに連続的に転換するもので、作業者が監視する必要はありません。
  ハウジングは標準的なCrouse-Hinds防爆筐体で、Class l,Division 1,Group B,C,Dの環境で動作するよう設計されています。
  内部はすべてステンレス鋼製です。
   この装置によって、高価・不便かつ危険なガスボンベが全く不要になります。
 ターンキ−システムとなっているため、直ちにUnistrutフレーム、あるいは直接壁面に設置できます。
  ParkerBalston75-82SJA-100型ゼロエアジェネレータはGC-FID用燃焼空気源として、またプロセス分折機器用のゼログレードガス源、標準ガス源として最適です。

主な仕様
型 番
75-82SJA-100型ゼロエアジェネレータ
防爆証明(CSA NRTL/C)
Class 1,Division1,Group B,C,D
最大流量
1000cc/min
全炭化水素濃度
<1.0ppm(メタンとして測定)
最小/最大入口圧力
0.28 MPa/0.86MPa
最大入口水素濃度
100ppm
最高入口露点
周囲温度より5℃上
最大流量時の圧力降下
<0.055MPa
出口空気温度
室温+11℃
起動所要時間
45min
電源
AC100V,0.5A
外形寸法(W×H×D)
28cm×18cm×15cm
出荷時重量
13kg

  ゼロエアは圧縮空気から触媒酸化法により製造されます。圧縮空気を加熱触媒層に導き、炭化水素を二酸化炭素と水蒸気に転換することで、炭化水素0.1ppm以下(メタンとして)のゼロエアが得られます。
  従来のGC分析用燃焼空気源に代えてParkerBalston75-82SJA-100ゼロエアジェネレータを用いることには種々の利点があります。
  たとえばベースラインが従来よりも低く、かつ安定となり、したがってS/N比が高く、高感度ないし大ピーク面積が得られ、正確度と信頼性が向上します。

               

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