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H2-1200JA-100 UHP型 水素ガス発生装置



H2-1200JA-100 UHP型水素ガス発生装置

最大流量1,200cc/min
高速GC用として最適。
危険で高価なヘリウムや水素のボンベが不要になります。
必要量のガスだけを発生するため安全です。
純度99.99999%、圧力0.69MPa(1200型)の水素が連続的に得られ、キャリアガス・燃焼ガスとして最適です。
信頼性が高くコンパクトです。ベンチ上の所要面積はわずか0.09uで、1日24時間稼動を前提に設計されています。
LEDディスプレイによってシステムの状況が一目でわかります(1200型)。
自動給水機能により連続運転が可能です(1200型)。
保守は簡単で、乾燥剤も不要です。
研究用としてCSA、UL、IEC、1010、CE Mark 認定を受けています。

H2-500JA-100 UHP型水素ガス発生装置 
 Parker Balston 水素ガス発生装置はガスボンベに代わる安全な水素源として設計されており、標準的な商用電源があれば、高純度水素を必要とするどのような装置にも使用できます。
  イオン交換水だけで数週間連続して水素を発生させることが出来ます。
  流量は1,200cc/minまで可能で、1台の発生装置で複数のGCに純度99.99999%、圧力0.69MPa(1200型)のキャリアガスを供給できます。
  燃焼ガス用としては、40台までのFIDが使用できます。


 
 ガスボンベが不要になることだけを考えても、Parker Balston水素ガス発生装置のコストは1年以内に回収できます。
 Parker BalstonH2-500JA-100、H2-1200JA-100型水素ガス発生装置はプロトン交換膜(PEM)を用いて、必要に応じて超高純度水素を製造します。
 パラジウムピュリファイアモジュールにより酸素は0.01ppm以下、水分は1.0ppm以下まで除去されます。
系内に蓄積される水素ガスの量は最大圧力0.97MPaで僅か100mLです。
  これによって Parker Balston水素ガス発生装置は米国防火協会(NFPA)の厳格な安全指針、および労働安全衛生局(OSHA)規制(OSHA-1910.103)に適合しています。
   最も重要なこととして、ParkerBalston水素ガス水素ガス発生装置は研究用としてCSA、UL、IEC 1010、CEの認可を受けています。
 世界でGC2万台以上での使用実績があるParkerBalston水素ガス発生装置は最も信頼性の高い水素ガス発生装置です。
  メンテナンスは年数回、僅かな時間ですみ、長時間にわたって利用不能となるような不便はありません。
  6ヶ月ごとにディオナイザーバッグを交換するだけです。
  水の汚染や水位低下が検出されると警告灯が点灯し、装置の運転が自動的に停止されるので、システムに悪影響が及ぶことはありません。
主な仕様

純度

水素 99.99999+% pure H2
酸素 <.01ppm
水分 <1.0ppm
水素最大流量
H2-500JA-100 500cc/min
H2-1200JA-100 1200cc/min
供給圧力
0〜0.69MPa(1200型)
0〜0.62MPa(500型)
圧力調整
0.034〜0.138MPa±0.5%
0.21〜0.69MPa±0.2%
電源
AC100V
消費電力
6A AC100V
認可
IEC 1010-1:CSA;UL3101;CE Mark
外形寸法
(H×W×D cm)
H2-1200JA-100
H2-500JA-100
33×41×38
38×43×33
出口ポート
1/8"チューブ継手
出荷時重量
20.4Kg(乾燥全重量)
 Parker Balston水素ガス発生装置は様々な実験的用途の為の超高純度乾燥水素ガス源として最適です。
  ガスクロマトフィーにおいても、水素炎イオン化検出器(FID)用燃焼ガス、Hall検出器用反応ガスとして、また保持時間の絶対再現性を確保できるキャリアガスとして広く用いられています。
  高感度の微量炭化水素計、大気汚染モニターでも高純度水素を用いればバックグラウンドノイズを最小化出来ます。
  高純度水素はその他にも水素化反応や、自動車排気ガス分析用FIDに使用されます。
  Parker Balstone水素発生装置は、どのような用途においても安全性、性能、信頼性の基準となる製品です。
  Parker Balstoneは分析機器用ガス発生装置の分野で世界の指導的地位を占めています。
簡単な実験
 上図に重ねて示した2つのベースラインは、Gow-Mac ガスクロマトグラフSeries590と放電イオン化検出器(DID)および水素分離器を用いて記録したものです。
  1.2.ともガス試料は水素ガス発生装置からの水素です。
  発生装置は共に水の電気分解によるものですが、最終生成工程で一方は乾燥剤入り吸収管を、他方はパラジウム膜を用いている点が異なります。
 1.の高いピークは酸素・窒素合計濃度12ppmに相当し、燃焼ガスとして適切な純度です。
  2.上のこれに相当する点は酸素・窒素合計濃度12ppbに相当し、燃焼ガスとしてもキャリアガスとしても適切な純度です。

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