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Q1.
アイビーエスジャパンの営業内容は? Q10. 圧力センサーとは?
Q2.
アイビーエスジャパンの取扱製品は? Q11. 圧力基準とは?
Q3.
チェックバルブとは? Q12. 非直線性(Linearity)とは?
Q4.
リリーフバルブとは? Q13. ヒステリシス(再現性)とは?
Q5.
クラッキング圧力とは? Q14. 繰り返し性(Repeatability)とは?
Q6.
リシール圧力とは? Q15. シールとは?
Q7.
減圧弁とは? Q16. フィルターとは?
Q8.
背圧弁とは? Q17. 電磁弁とは?
Q9.

Cv値とは?

   

(A01)

アイビーエスジャパンの営業内容は?

チェックバルブ・リリーフバルブの製造を主に、各種流体制御機器類の販売を行っております。
大きく分けると

1)自社製品でもあるチェックバルブ・リリーフバルブの製造・販売
2)日本製各種機器類の販売
3)海外製各種機器類の販売
4)ただ単に商品を売るのではなく、お客様のニーズに合った提案型営業を主眼とし、技術や情報などのご提供を行っています。

電話、FAX、メールなど、お気軽に何でもお問合せ下さい。
メールでのお問合せはこちらです。

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(A02)

アイビーエスジャパンの取扱製品は?

自社製品であるチェックバルブ・リリーフバルブをはじめ、レギュレータ・圧力センサー・流量計など流体を制御する上で係ってくる様々な機器類を取り扱ってます。
国内外問わず取り寄せ可能ですので、お困りの際は気兼ねなくご相談ください。

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(A03)

チェックバルブとは?

逆止弁・チャッキ弁とも言われます。簡単に言うと、流体の逆流を防止するために作動する弁のことです。
流体が一定方向にだけに流れ、逆から流そうとすると自動的に弁が閉まって流れません。
流体を防止する構造としてはポペット型、ディスク型、ボール型などさまざな方法がありますが、弊社のチェックバルブはポペット型を採用し、なおかつOリングシールとメタルタッチのダブルタッチを採用することで高性能を実現しています。

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(A04)

リリーフバルブとは?

逃し弁とも言われます。簡単に言うと所定の圧力(設定圧)になると自動的に弁が開き流体を放出し、圧力が降下すれば弁が閉じる機能を持っています。

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(A05)

クラッキング圧力とは?

チェックバルブ・リリーフバルブなどで圧力が上昇し、バルブが開き始めて、ある一定の流量が認められる圧力。
弊社では、「ある一定の流量=5ml/min(AIR)」と定めております。

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(A06)

リシール圧力とは?

チェックバルブ・リリーフバルブなどでバルブの入口側圧力が降下し、バルブが閉じ始めて、バルブの漏れ量がある規定の量まで減少した時の圧力。

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(A07)

減圧弁とは?

調圧弁とも言われます。名前の通り二次側圧力を調整するバルブのことです。 一次側から通過する流体を弁体の開度を変化させることによって二次側へ減圧するバルブのことです。 二次側の圧力を一定の圧力まで調整して使用したりする時などに使われます。 しかし、一次側の圧力が変動した場合には通過して二次側へ出てくる圧力も変動してしまいます。その場合には、一次側の圧力変動に対して二次側の調整圧力が殆ど影響しない「精密減圧弁」がお勧めです。

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(A08)

背圧弁とは?

保圧弁・一次圧調整弁とも言われます。
バルブ(背圧弁)に入る前の圧力を一定に保つバルブのことです。
設定した圧力以上になると、バルブを通して余分な圧力を逃がしバルブに入る前の圧力を一定に保ちます。

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(A09)

Cv値とは?

バルブの流量特性を表示する係数です。定義としましては「15℃の清水を、バルブ前後の差圧を1psi(6.9kpa)に保って流した場合の流量をgal/min (= 3.787L/min)で表した数値。」となっています。
Cv値の計算式は下記通りです。

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(A10)

圧力センサーとは?

名前の通り圧力を検知します。
気体や液体の圧力を検知し、電気信号に変換する機能を持っています。
圧力センサーが送り出す電気信号によって、信号を受け取った機械を動作したり制御したりすることに使用されたりします。
使用は若干異なりますが、圧力スイッチを圧力センサーと呼ぶこともあります。

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(A11)

圧力基準とは?

圧力を測定する上での基準点を指します。一般的に用いられるものとしましては、

ゲージ圧:

その時の大気圧を基準(0)とした表し方で、通常は大気圧よりも高い圧力の時に使用します。


絶対圧:

絶対真空を基準(0)とした表し方です


連成圧:

ゲージ圧(正圧)と真空圧(負圧)を含めた表し方で、大気圧を中心に正負を変化する圧力を測定します。


差圧:

任意の2つの圧力の差を指します。


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(A12)

非直線性(Linearity)とは?

校正曲線の無負荷時出力と定格出力を結ぶ直線(最適直線)に対する最大偏差を定格出力に対する百分率で表しした数値(偏差)です。但し、負荷の増加時についてのみ測定します。


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(A13)

ヒステリシス(再現性)とは?

定格負荷までの加圧時出力、無圧までの減圧出力の最大差を定格出力に対する百分率で表した数値(偏差)です。

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(A14)

繰り返し性(Repeatability)とは?

同一の負荷条件ならびに同一の周囲条件において繰り返し負荷した時の出力差の最大値で平均定格出力に対する百分率で表した数値です。

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(A15)

シールとは?

パッキンとも呼ばれ、あらゆる装置に欠かせないものです。
流体が外部や内部に漏れないようにするために、あらかじめつなぎ目とつなぎ目に塗ったりはめ込んだりします。
最も汎用的に使用されているのが、丸い形状をしたゴムのOリングと呼ばれるものであります。
ゴムではYリングやXリングなどの形状もありますが、流体や使用環境によってはゴム以外で樹脂やメタルなどの材質もあり、用途によって様々です。

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(A16)

フィルターとは?

よく耳にする言葉だと思いますが、フィルターは流体中に含まれるゴミ・埃・水分・油分などを、事前に取り除く役割をします。
フィルターがないと、装置に大きなトラブルを引き起こす成分が流れ込む可能性があり、重要な役割を果たします。
フィルターのなかでも濾過精度というものがあり、例えば50µの濾過精度の場合は50µ以上の粒子は取り除きますが、50µ以下は取り除けないため、仕様に応じて濾過精度をお選び下さい。

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(A17)

電磁弁とは?

電気信号を送ることによって、開閉を行うバルブのことです。
使用用途によって2方弁・3方弁・4方弁があり、通電時(開)・通電時(閉)などがあります。
作動方式は

<直動型>
コンパクトな小型タイプ
<パイロット型>
ダイヤフラム型とも呼ばれ、高流量であるが動作において差圧が必要
<マグナリフト型>
パイロット型と同じであるが、動作において差圧は必要とならないその為、パイロット型よりも高価である

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